置き換えダイエット食品といえば、豆乳おからクッキーなどを思い浮かべる方は多いと思います。以前のものはバターなど油分を減らしているため、かなりゴリゴリして悲しい食感だったりしましたが、最近のものは口当たりがよく美味しくなってますよね。
こんにゃく麺類も、スープの味は年々進化しています。
減量中だけでなく、食べ過ぎたときのカロリー調整などにも重宝な置き換え食品。私が実際食べている置き換え食品の中から、こんにゃく麺を食べた感想について紹介します。
まず今回は「こんにゃくうどん」。
ローカロ生活にある「こんにゃくうどん」ですが、麺が平たいうどん風になっているこんにゃくです。
味はカレーうどん風、わかめうどん風と2種類あります
↓↓↓↓↓

カレー味の方が「こんにゃくを食べている」という感覚が薄くなりますね(笑)
↓↓↓↓↓

たぶん、カレーの方がスープの味が濃いからだと思います。こんにゃく麺にスープがよく絡むので。わかめうどんの方は、めんつゆにこんにゃくが入ってる、という感じ。これを何食も続けて食べるのは、正直しんどいと思います。
ただ、カロリーはわかめうどんの方がグッと低いので、置き換えの効果はこっちの方がより高いと思いますね。スープまで全部飲んでも29kcalという低カロリーですから、ご飯100gのおにぎりと一緒に食べても、199kcalです。
ダイエット中は温かい汁物を摂るのも、成功の秘訣です。体を温め、お腹をいっぱいにすることで満足度が高まり、継続できますからね。
こんにゃくうどんの良いところは、こんにゃくラーメンである「ラーコン」より麺が太く、お腹がいっぱいになりやすい点。これだけで食事にしようとするとさすがに満足度が小さいと思うので、小さめのおにぎりと一緒に食べるのがおすすめです。
↓↓↓↓↓

おにぎりはコンビニなどで買ってもいいんですが、できればお家で作るといいですよ。ご飯と少しの塩、そして海苔で作れば、余計な油脂など摂らずに済みます。
欲を言えば十六穀米など、栄養豊富で腹持ちのいいご飯だともっといいですね。
↓↓↓↓↓

ローカロ生活のこんにゃくうどんはわかめうどんが20食で5800円、カレー味は18食で5800円。両方の味が試せるアソートセットは18食で5800円です。
これだけを食べ続けるのはかなり根性が要りますが、「食事した!」と満足できてこのカロリーという置き換え食はほかにはないですね。短期間で胃を小さくしたい時とか、食べ過ぎる機会の多い時期にカロリー調整などに使うといいと思います。
