置き換え食はいつ食べるのがいい?

ダイエット時に食べるものは、量より質を考えるべき。私はお昼に置き換えをする時は、夜はなるべく自宅で普通のご飯を食べるようにしてました。揚げ物や肉ものはちょっと控えて、納豆とお味噌汁とおひたしとか、そんな感じの食事です。

だから別に、辛くありませんでした。それまで食べ過ぎていたから、最初のうちはなんとなく食べたりない気になったりもしましたが、それも1週間くらいのものです。

食べる量が少ないことより、同じものを食べ続けるのがツライのが、置き換えダイエット。だから、同じものをずっと続けるのではなく、何日かで食べるものを変えていくこと。そして普通の食事ができる時間を作ることが、成功する秘訣です。

どの食事を置き換えするのが効果的かは、よく知られていますがやはり夜。食事の量は朝から夜に向かってだんだん減らしていくといいですよ。

夜遅く仕事をしたり、一晩中起きていなくてはならない人はまた事情が違いますが、昼間活動して夜寝る生活をしている人は、夜の食事はなるべく早く、軽いものを食べましょう。

理想は18時ごろまでに食事を終え、その後は固形物を食べないこと。お腹がすいてしまったら、牛乳をあたためて飲むといいですね。牛乳が飲めない、という人は、置き換え食のスープやシェイク類を上手に利用するといいと思います。

個人的に、お昼を置き換え食にして極端に減らすのはあまり感心できないですね。昼間は学校や職場で勉強や仕事をしていますよね。ちゃんと食事を摂らないと、血糖値が不足して頭が良く働かなくなってしまいます。

かと言って食べ過ぎると眠くなっちゃいますけどね。ともあれ、効果的に置き換え食を利用するなら夜ご飯が良いとおもいます。

夜はどうしてもちゃんと食事したい、という人にはオルビスのおこめパスタか、ローカロ生活がおすすめ。ちゃんと食事した、という満足感が得られます。

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